歯科衛生士(しかえいせいし)とは?
歯科衛生士(しかえいせいし、Dental Hygienist)とは
歯科治療の際に、器材やカルテの管理、
歯科医師が診察を行う時の補助をする人の事を指します
また、歯石を取り除いたり、虫歯や歯周病にならない
ための予防処置も行ないます
歯科衛生士は歯科衛生士法に基づく厚生労働大臣免許の
国家資格になっています
歯科衛生士法では女子のみにしか許可していない資格でしたが
現在は男子も資格を持つ事が出来ます
しかし、多くの衛生士養成専門学校・短期大学の衛生士養成科では
男子の入学を許可しているところが少ないです
しかし近年、大学の歯学部課程に歯科衛生士養成コースが
新設されており男子学生も在籍しています
歯科衛生士は、医療業務をすること出来ませんが
歯科医師が治療を行う際に、なくてはならない存在です
そのため、需要も多く社会に求められる人材でもあります
それでは、これ以降はもう少し詳しく歯科衛生士の事について
説明していきます
【このサイトへ来られた方へぜひ見てもらいたい情報ページです】
しっかり情報を蓄えてぜひ、あなたの夢を実現して下さいね
陰ながらこのサイトはあなたを応援しています^^
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■日本にはどのくらいの歯科衛生士がいるの?
現在、就職している歯科衛生士の数は約8万人です
10年前の調査で約5万人だったため、約1・5倍も増えたことになります
また、歯科医師の数は約9万人です
歯科医師1人に対して2人の歯科衛生士が必要と言われていますので
これは、歯科衛生士の人材が不足しているという事です
需要が多いということですね
■歯科衛生士の年収はどのくらい?
民間病院などで働く歯科衛生士の平均年収は約300万円前後だそうです
また勤務先や経験、雇用形態、給料形態により大きく異なります
しかし、人材不足という観点から見ても、
安定した職業で将来性が期待されるお仕事です
■どうやったら歯科衛生士になれるの?
歯科衛生士になるためには、
指定の専門学校などで、専門課程を修めたあと
歯科衛生士の国家試験を受験し、合格しなければいけません
現在、専門学校や短期大学での養成課程が一般的ですが
歯科医療の高度化、多様化に伴い、
大学課程(歯学部口腔保健学科等の名称)や
大学院課程(修士課程のみ)もあります
歯科衛生士になるためには、まずこういった大学や専門学校の情報を
いくつか取り寄せて勉強する必要があります
病院側で経営している大学や専門学校などは
そのまま就職して、仕事することも可能です
では、その情報の取り寄せ方ですが
今はネットから簡単に資料を取り寄せる事が出来ます
一番の情報量を誇るのは「リクルート進学ネット」です
サイトに入ったら
@画面真ん中左の「気になる資格を調べる」をクリックします
A画面下の「歯科医療」をクリックします
B「歯科衛生士(国)」をクリックします
最後に所在地を選んで「検索」ボタンを押してください
各学校の画像写真下の「まとめてリストへ」ボタンで
気になる学校を選んで、資料まとめて請求してみましょう
この段階は、あくまで資料集め(情報収集)なので
他の地域の資料取ってもいいと思いますよ
■では実際に求人募集先を探してみましょう!
歯科衛生士の活躍出来る場所はたくさんあります
人材自体も不足しているので求人は比較的多いです
ただ、探した後にまた良いのが出てくる事もあります
そこで、ある一定に条件を設定して、あなたにあった
最適な求人募集をお知らせしてくれるサービスを利用しましょう
求人募集も情報収集の一環として、GOODです
「ケア人材バンク」などで探す事が出来ます
まずは、画面真ん中の「キーワード検索」のボックスで
検索してみてください
また、希望の求人が無い場合は
画面左上の「お仕事紹介に登録」ボタンから
無料会員登録します
その際、いろんなご希望条件を入力出来ますよ
登録しておけば、求人が出た瞬間にメールで知らせしてくれますよ
こういった細かな情報収集が後々必ず役立ちます!
これで、あなたに最適な求人情報を受け取る事が出来ますね
ぜひ、いろいろ検討してあなたに合った職場を見つけて下さいね!